地方銀行との付き合い方、実際に実践した方法を紹介します。

今回は大手地銀さんとの付き合いの始め方についてまとめてみたいと思います。

私は元々物件を持っていなかったど素人でしたが、最初物件に対して融資を付けてもらえたので、その経験を共有させていただきたいと思います。もちろん個人の属性や物件などの条件に影響される部分はあると思いますが、ご参考いただける部分もあればうれしいです。

  • 全くの初心者でどうしたらいいかわからない!
  • 地銀にアプローチしたけど断られた!

こんな人に届く記事を書きたいと思いますのでお付き合いください。

著者の実績

私は最初の6000万円の一棟アパート物件(新築・木造)に対して、融資率80%、融資期間35年、金利1.3%で融資を引くことができました。共同担保などもありません。

もちろん自己資金を貯めたり、私の収入などの後ろ盾はあったと思いますが、この融資条件を獲得するのにもいろいろと四苦八苦しながら取り組みましたのでその方法を書いていきたいと思います。

アプローチ① 突撃

まず初めてのアプローチとしては、家の近くの支店に電話でアポを取って突撃したところからでした。電話口は丁寧でしたが、終始「基本的には初めての方は難しいんですよ、お力になれる可能性は非常に低いのですが、それでもご来店されますか?」くらいのトーンで言われ続けました。

それでも面談に行き、融資担当者と名刺交換をすることができました。この出会いが後々効いてきます。

アプローチ② 不動産業者の紹介

その後物件を探す中で、ある売買系の不動産業者さんから「うちは○○銀行さんとの付き合いは深い」として、物件の評価をしてもらうことがありました。

物件の評価に加えて、私の個人属性の確認をしたいという話があり、不動産業者さんには「個人情報が含まれる書類が大量にあるのでできれば直接銀行さんとやりとりをさせていただきたい」という話をしましたところ、直接のやり取りをさせてもらえることになりました。

その後残念ながらその物件は価格に対して評価があまり出なかったこともあり、取り組みは難しい、ということになったのですが、とにかく地銀の違うエリアの支店の人とつながることができました。

アプローチ③ 直接物件を持ちこむ

私の個人属性に関する資料を全て渡していたこともあって、それを理由にこれぞという物件を持ち込める関係性は作れていました。

ある日、一度会いましょうということになり、私の最寄りの支店まで来ていただいて面談することになりました。そこで、私が「アプローチ①」でお会いした担当者の人も一緒に出てきて「アッ」ということで再会したのでした。

そこからはアプローチ①の後から今までの間どんな活動をしてきたのか、などを話して打ち解けることができ、そこから実際の融資取り付けに発展していきました。

一度取引をできた後の付き合い方

その後は契約のタイミング、賃貸募集開始、満室に至るまで逐一報告を入れ、極力顔を出すようにしました。もちろん家賃の振込口座はこの地銀にしました。

そんな中私に引っ越しの可能性が出てきました。一都三県内の引っ越しではあるものの住居が変わるというのが、今後どのように影響するのか、気になるので、それもすぐに相談をしました。

そうすると一度取引をしたということ、かつ口座も開いているので、居住地の変更はそこまで問題にはならない、という話をしていただけたところです。

まとめ

銀行には一度断られても、とにかくアプローチを続けるべきだと思います。違う支店に突撃してみるもよし、不動産業者の紹介でつながるもよし、いろいろと試してみましょう。

私のお勧めは自分の経験から圧倒的に「不動産業者の紹介」です。そして不動産業者さんを立てながら、直接銀行員の方とやりとりをできるようになると、その後の展開がとてもスムーズだと思います。

私も信用金庫などほかの金融機関開拓を続けたいと思います。もしまた新しい情報が出てきたらこちらのブログで情報をシェアしますので、また読んでもらえると嬉しいです。

今日もありがとうございました。では、また!

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